ひーの徒然独り言

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出会い

私が「江戸を斬るⅡ」をはじめてみたのは小学生のころでした。
あの頃は月曜夜8時は時代劇て感じで、水戸黄門に大岡越前、その時間帯に
新しく始まったのが「江戸を斬る」でした。
竹脇無我主演の江戸を斬るはほとんど記憶に残っていないのですが、
この西郷&松坂主演の江戸を斬るは子供心ながらも毎回楽しみに見ていた覚えがあります。
江戸を斬るがシリーズ化されⅥになる頃には、私も中学生となり夜8時の時間帯は勉強と
親に責められ、ほとんど見ること出来ませんでした。
せめて新聞の番組紹介文でもと毎週この紹介文を切りぬき大事にとっておいたものです。
あの切りぬきはどこのいったのか、手元には残っていません。
あの頃ビデオがあったならとず~と思い、また見てみたいと思いつづけてきました。
時代劇チャンネルでの放送が始まり、思わず小躍りしてしまいました。
絶対録画して残すぞと、ハードディスク内臓のDVDを買ったのも「江戸を斬る」を
録画したいためだけといっても過言ではありません。
しかしなかなか買うことが出来ず、DVDに残すことが出来たのは「江戸を斬るⅣ」からでした。
放送中は家を出ることなく録画し、江戸を斬る版のDVDラベルを作成する日々を送っています。
もう一度Ⅱからの放送をと時代劇チャンネルに願ってる今日この頃です。
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桜吹雪

「やいやい、この桜吹雪が見えねか」と背中の彫り物桜吹雪を見せる
これが今までの金さんの定番でした。
ところが「江戸を斬る」の金四郎はなかなか見せない。
(Ⅱでは桜の刺青の浪人と由美姫&閻魔に追いかけられるのも面白い設定でした。)
見せてもチラッとのちょっとだけ、これは新鮮でした。
子供のときはそんな違いは気にも留めませんでしたが・・・。
今再放送など見てると、殺陣などのとき本当なら腕の刺青見えちゃうんじゃないの
といちゃもん付けたい場面も多々ありましたが、そこは時代劇の御約束。
おゆきの登場の少なかったⅥになると結構彫り物見せる場面が増えているんですが、
私的には、刺青見せない金さんのほうが好感がもてるのです。
刺青を見せて「俺に恥をかかせやがったな」の好きな台詞の一つです。
刺青ばっちりの遊び人の金さんは「遠山の金さん」に任せて、
大工の金公は刺青を見せずに危なくなったら、紫頭巾にねずみ小僧次郎吉の登場で、
事件解決これも江戸を斬るの人気のひとつだったのではないでしょうか。
でも刺青見せないときは「この奉行の顔をよく見ろ」という場面もあったのだから
別に桜吹雪見せなくても事件は一件落着しちゃうんですよね。



うりふたつ

江戸を斬るのストーリーでうりふたつバージョンがあります。
つまり一人二役の話なのですが、大体は敵討ち物。
長崎で抜け荷の罪をきせられ、殺された親の敵を討つという筋書きなのですが、
これがなぜか敵を討つ娘は軽業師なんですよね。
大体抜け荷に荷担してるのは長崎奉行だし、回船問屋もほとんど悪役
時代劇の決まりごとなのかしら・・・
それならおゆきばかりのうりふたつではなく、
金四郎のそっくりさん登場も見てみたい
願いはかないませんでしたが、それでは小説ででも書いてみようかなという思いで
このHPにリレー小説WebBookのCGIを設置してみました。
このWebBookは誰でも続きが書けるものなですが、一応管理人自ら筆をとってみました。
まだ触りだけしか書いていませんが、続きはいつUPできるのか管理人にも不明です。
面白いと思った方はどうぞ続きを考えてもらってもいいですし、
管理人をせかしてもらってもかまいません。
ドラマに忠実に物語を執筆していきたいと思っています。
ついでに江戸を斬るに50の質問の問題も募集中!

時代劇チャンネルで

今日の放送で「江戸を斬るⅥ」の放送は最終回でした。
久しぶりのおゆきの登場とわくわくしましたが、これで最後と思うと、
時代劇チャンネルにⅡからの再放送をお願いしますと頼み込みたい気分です。
しかしおゆきの昔ほどの殺陣のシーンーもないし、
本当にⅥでは特別出演だったんっだて感じでした。
やっぱり紫頭巾の出ない殺陣シーンはなにか物足りなさを感じます.。
今はただ自分で録画したDVDを見るのだけが楽しみです。

IMGP0904.jpg

お奉行様って

江戸を斬るをい見てみて思ったのは本当の奉行職てどんなんだったのということだった。
だいたい疑問に思ったことはすぐ知りたいたちなので、あれやこれやと調べみた。
町奉行は老中支配の職。江戸の行政・司法・警察、そして武家寺社を除く江戸市民を管掌した。
町奉行を命ぜられるものは、初めの頃は一万石以上の禄高の者であったが、後には世禄(世襲で受け継いでいる禄)には関係なく適任者を命じるようになった。
しかしごく世禄の低い者は採用されなかった。だいたい2、3千石の旗本がなった。
ということは500石の金四郎が登用されたということは、やっぱり才能が認められてということなのか・・・

享保の定めにより町奉行の役高は3千石になった
後、宝暦5年に二千両、慶応3年に二千五百両と改められた。
町奉行の役職は重要な職でありながら、役高は案外低いが待遇はいいほうで、従五位下朝散太夫(従五位下の唐名)となり、
○○守とか○○尉などと名乗ることができた。
格式は譜代大名の5万石以下に扱われた。
ゆえに万石級の譜代大名級の格式の行装が必要とされた。
2500両といえばいまに置き換えると億単位の収入
金四郎てお金持ちだったんだと感心。
でも格式高そうだから大工姿で出歩くなんてできないでしょうね。しかも役目は激務だから街中を歩く暇もないだろうし・・・
ちなみに、本当の遠山金四郎が北町奉行に就任したのが48歳
南は50歳てことは時代劇の金さんて本当に夢物語なんですね。
う~ん事実は事実、時代劇は時代劇だーーーーー
と叫んでしまいました。


完結

無事リレー小説第一弾
江戸を斬る文庫「若殿と金公は瓜二つ」完結しました。
何とか仕上がったという気持ちです。
あといくつ書けるかは分りませんが時代劇チャンネルでの再放送が始まるまではこれで楽しみたいと思っています。


若殿と金公は瓜二つ

「金四郎様起きてくださいませ。」
寝不足気味の頭の中にもゆきの声は心地よい。
そう思いながら金四郎は上半身を起こし、あくびをかみ殺した。
「夜遅くのお帰りでしたのね、たいした事件もないと聞いておりましたのに」
夜具を片付けながらのゆきの態度が金四郎を責める。
三日前役宅を離れ、いつものように大工姿に身をやつし江戸の町中に出て行き、夜遅く帰宅したばかりの金四郎なのである。
役宅を忍びで抜け出すのはいつものことなのであるが、ゆきの元へ三日も帰ってこないのは初めてのことであった。
「まあ、そう責めるな」
ゆきの態度とは裏腹に、機嫌のよい張りのある金四郎の声が帰ってきた。
「長くおまえの元に戻れなかったのには理由があるのだ。」
帰りたくなくて、帰らなかったわけではない。」
金四郎がにやりと笑った。
「まあ」ゆきもくすりと笑う。
「どのようなわけかお聞かせ下さいますでしょうね」
金四郎に詰め寄るゆきの表情は好奇心に輝やいていた。

続きはこちら

似てる・・・

時代劇専用チャンネルではじまった「雪姫隠密道中記」
小さい頃見てました。
片平なぎさが若い、なんと20歳の頃の出演だとか、
脚本を見ると「葉村彰子」おっ江戸を斬るとおんなじだ
葉村彰子とは一人ではなく作家集団の名前である事を知ったのは
ここ最近である。
この雪姫隠密道中記、江戸を斬るー梓右近隠密帳ーに似てると
思ったのは私だけだろうか
梓右近は前将軍秀忠の実子、雪姫に出てくる葵新吾は結城秀康の子供の設定、つまり従兄弟の設定ですね。
最後に水戸黄門様のごとく見せるのは梓右近は葵の御紋の入った
脇差で葵新吾は葵の御紋の入った手形
第一話に出ていた将軍様は同じ役者さん。
ちょっと設定は違うけど筋書きは似てる
しかし主役がお姫様というのがちょいと面白かった記憶が残る。
雪姫は加藤清正の孫という設定がまたすごい
雪姫は謀反の疑いをかけられた父の無実を晴らすため
将軍に直訴するために熊本から江戸へ行く設定だったが、
最後どうなったかは記憶なし。
雪姫と新吾ってくっついたのかしら?
誰か最終回知りませんか~~~

予告編

時代劇チャンネルで江戸を斬るの放送が終了して、
時代劇チャンネルのHPの書き込みに放送再開要望の書き込みが
多いのに期待。
それでふと思いついたのが去年Ⅳが放送される前の予告編
「放送再開を望むリクエストが殺到する中、続く沈黙」
「時は流れ聞こえてくるのはファンのため息ばかり」
「しかし時代劇チャンネルはあきらめてなかったのだ」
「江戸を斬るⅣ8月19日スタート」

しかし時代劇チャンネルの予告編はいい
つい見入って録画していました。
なんでもこのときⅣ以降の放送権をTBSが握っており
なかなか放送困難だったらしい
だから今まで地方での再放送もⅢまでだったとか。
見てない人に比べたらⅥまで見たのは贅沢なのかもしれないが
欲を言えば全シリーズDVDに残したいのだ。
新しい予告が流れるのを楽しみに今日も時代劇チャンネルを見るのだった。

Ⅱの内容

最初は簡単に、江戸を斬る「50の質問Q&A」と名打って
仕上げるつもりでした。
20ばかり、書いたところで、書く事がない・・・
ハテ困った。
考え抜いたすえ、Ⅱの1話からストーリの自己流の解説をUPする事に。
1話10~20行程度で終わらせるつもりが、
長々と解説をUP。
Ⅵまで仕上げれ150は簡単に越えるおまけ付き。
ビデオを見ながら文章を書く作業は大変ですが
だんだん面白くなってきています。
あと2話でⅡは終了。
1ヶ月かかりませんでした。
6月からはⅢに取り掛かる予定です

いよいよ

6月に入りましたね
もうそろそろ梅雨の時期。
最近地震も多いし今日の夜中も軽い揺れに起こされました。

ただ今江戸を斬るⅢのストーリー紹介も3話までUP
なぜかビデオをじっくり見入ったしまいペースが遅くなってます。
金四郎&おゆきの熱々ぶりは結婚まじかのせいかⅡの時より
ヒートUP気味。
おばば様の小言はどこ吹く風と祝言に話は向かっていきます。
3話の 芥川隆之さんのナレーション
火盗改の闇の仕掛けをひらりとかわした腕から見ればばば様を交わすのに訳はない。
二人そろっての両国のうなぎの味はまた格別と上機嫌の金四郎であった。

もう見るもののツボ知っているて感じです
事件のストーリよりこっちが面白かったり^_^;
江戸を斬るのⅤからの放送をみてファンになった方も多いらしく
まだⅡ、Ⅲを見た事ない方に応援メールももらい感謝しております。
さあこれからどう展開するのか、見てない方のために
映像が想像しやすいように今日も江戸を斬るの世界に入り込んでUPしてまいります。
プロフィール

ひー

  • Author:ひー
  • ブログの流行につられてはじめてしまいました。
    いろんな人と知合えてお友達の輪が広がれば、最高に幸せです。
    写真は平成11年12月生まれの愛娘&愛犬2代目リロです♪
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