ひーの徒然独り言

日々の出来事、好きな事などいろいろ思うがままに 書いていきます♪
TOP ≫ CATEGORY ≫ ペット
CATEGORY ≫ ペット
       次ページ ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

愛犬の身体に・・・

昨日の夜
突然うちの愛犬、シーズーのプリンから出血
よく見ると陰部から・・・

生理は当の昔になくなっている12歳のおばあちゃん犬
陰部の出口に見慣れる物体
もしや子宮脱?
子宮にしては子宮口がない?
腫瘍ぽい感じも・・・
朝が来るのをまち、行きつけの獣医へ直行

獣医さんに見てもらった結果やっぱり腫瘍ぽいとのこと
斬った方がいいとの結論

年齢も考慮し見えてる部分の簡単な手術で様子を見ることになり
夕方迎えに行く事に

出血が早く治まる事を祈るばかり

昨日の晩は慌てて新生児のオムツを買いに走りました。
(出血で汚れるのを防ぐため)

犬のオムツは高い!
1枚100円

赤ん坊のオムツは60枚入りで1000円しません
人間用のオムツに尻尾を入れる穴をはさみで切り取れば
なんら問題はなし!
うちのプリンには新生児用オムツがぴったりフィット
発情がある頃はずいぶん重宝しました。

しかし今回60枚は使わないだろうな・・・
スポンサーサイト

術後経過

昨日9時にプリンを獣医さんに預け
当日の4時過ぎに迎えに行きました。

手術は無事成功!

以前の乳がんの手術に比べれば比較的簡単なものだったようです。
これで手術3回目です

結局子宮筋腫みたいなものかなという事でした(摘出したものを検査しませんでしたのではっきりとは断定は出来ませんが・・・)


でも車の中でも帰ってからもぐったりで元気のないプリン

12歳という年も心配だし、不安
この気持ちは子供の病気以上に心配
ペット病院の場合夜などは見てくれるところがないということが
不安を助長させる

牛乳を温めて持っていくと一気に飲み干し
元気復活
一体なんだーーーーー
ちと拍子抜け
これで一安心しました。

術後は出血もなくオムツも卒業
残ったオムツ使い道あるかな^_^;
と思っていたら・・・・
子供がパンツを脱いで必死で新生児オムツをつけていました

おいおい

はける訳ないでしょう

なぜかそれでも楽しそうなわが娘
4月からは1年生です
大丈夫かな^_^;

愛犬の死

昨日の朝から少し変でした。
少し咳き込み元気がない
夜には「ぜいぜい」と苦しそう
どう見ても心臓が悪い
「心不全かな?大丈夫かな?」と思いながら
夜が開け、朝になったら獣医さんの元にすぐ連れて行くからねと
祈りながらの夜でした。
ベットで苦しそうなプリンの背をなぜながら
まだチアノーゼは出てない、大丈夫だと思いながら
うとうと
しばらくしてプリンのあの苦しそうな喘鳴が聞こえない
もしやと思い
「プリン」と呼びましたが、さっきまでわずかにもたげていた頭も
ぐったりと反応がなく、息をしていませんでした。
昨日病院に連れてっていればと後悔はありますが、仕方がない事
長生きしたんだもんねとがんばったねと
子供と一緒に大好きなタオルに包んで
お気に入りのお出かけバックに寝かせました。

purin2.jpg



プリンは私が2回目の流産をして落ち込んでいるときに
我が家にやってきた特別な子でした。
慰めと元気を一杯もらい、愛海が生まれるまでは本当に子供のようにかわいがっていました。
愛海が生まれてからも長女、プリン 次女 愛海なんていっていたものです。

4月で13回目の誕生日を迎えるはずでした。
今頃は去年11月になくなった私の父の膝の上にでもいるのでしょうか?

家族を送り出し、一人家にいると、悲しみがわきあがってきて涙が止まりません。

愛海が帰ってくる頃にはしっかりいつものママに戻らないとね。
「しょうがないママだね」とプリンにも愛海にも笑われそう。

何とかペットレス症候群からは逃れられそうです。

ぼつぼつと

今回皆様の暖かいお言葉と励まし
ありがとうございました。
大変うれしく感謝しています。

日一日と時間がたち
プリンのいない生活にも慣れてきました
ここ数年自分のペットで寝ていることが多かったプリンでしたが
家族にとっての存在感は思ったよりも大きかったようです。
思い出話にも時には笑みがこぼれます
完全ではありませんが涙することも少なくなってきました。

拾骨するまでは「生きています」なんて電話がないかなと本気で
考えていたものです
遺骨を抱いて泣いていたのがつい昨日のように思いだされます
時間がプリンの死を私たち家族に受け入れさせてくれたようです。

今年ももう桜のつぼみが膨らんできました。
もう少し時間がたったら桜の花が咲く頃
庭の桜の木の下に小さくなったプリンを埋めてやるつもりです。

初七日

プリンが旅立って一週間がすぎました。
最近は毎日プリンの写真にご飯とお水を上げて
お花を飾り私の一日がはじまります。
プリンの写真を見ても何とか平常心でいられるようになりました。
IMGP1103.jpg


しかし
家での一人はさびしく
新しいワンちゃんが来てくれないかなと思う日々です。
ですが主人は「もう飼いたくない」
子供とタックルを組んでしばらくしたら攻撃をかけるつもりです。

Rainbow Bridge 虹の橋

プリンが虹の橋に旅立って2週間がすぎました

ふと気がついたのはたくさんのペットつながりのお友達から聞いた
虹の橋
ペットは虹の橋を渡って旅立つらしい

そんで少し調べてみました


Rainbow Bridge 虹の橋
Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
天国の一歩手前に、『虹の橋』と呼ばれる場所がある。

When an animal dies that has been especially close to someone here,that pet goes to Rainbow Bridge.
地上にいるだれかと親しくしていた動物は、死ぬとその『虹の橋』へ行く。

There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
そこには、草地や丘がひろがっていて、動物たちはいっしょになって走ったり遊んだりすることができる。

There is plenty of food, water and sunshine and our friends are warm and comfortable.
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく、快適に過ごしている。



All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;those who were hurt or maimed are made whole and strong again, just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
病気にかかっていたリ歳をとったりしていた動物たちは、
ここに来て健康と活力を取り戻し、
傷ついたり不具になったりした動物たちも、
もとどおりの丈夫な体を取り戻す。
過ぎ去りし日の夢の中でのように。

The animals are happy and content, except for one small thing:
動物たちは幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満がある。

they each miss someone very special, someone who was left behind.
それぞれにとって特別なだれかが、あとに残してきただれかがいないのを寂しく感じているのだ。


They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
動物たちはいっしょに遊んで時を過ごしている。
しかし、ついにある日、そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向ける。

His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
目はきらきらと輝き、体はたまりかねたように小刻みに震えはじめる。

Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
突然、彼はみんなから離れて、緑の草地を跳ぶように走っていく。

You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
あなたを見つけたのだ。
とうとう出会えたあなたたちは、抱き合って再会を喜びあう。
もはや二度と別れることはない。

The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友の頭と体をふたたび愛撫する。
そして、あなたは信頼にあふれたその瞳をもう一度のぞきこむ。
あなたの人生から長いあいだ姿を消していたが、
心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。


Then you cross the Rainbow Bridge together...
それから、あなたたちはいっしょに『虹の橋』を渡るのだ。



作者不明


久しぶりにうるうるしてしまいました。


この詩の内容は愛する動物達と別れても天国の手前に有ると言う
 「虹の橋」でまた再会して、一緒に虹の橋を渡り共に天国に行く!という内容です。
 そして、「虹の橋のたもと」では、愛された事無い動物達がやはり愛を知らなかった人と共に 「虹の橋」を一緒に渡るもう一つのお話もあるのです。


Rainbow Bridge 虹の橋のたもと


There is a bridge connecting Heaven and Earth.
天国とこの世を結ぶ橋がある。

It is called the Rainbow Bridge because of its many colors.
Just this side of the Rainbow Bridge,
there is a land of meadows, hills and valleys with lush green grass.
When a beloved pet dies, the pet goes to this place.
その橋は、様々な色合いから『虹の橋』と呼ばれている。
『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる谷がある。
大切な動物達は、死ぬとその場所へ行くのです。
そこにはいつも食べ物と水があり、気候はいつも暖かいまるで春のようです。

There is always food and water and warm Spring weather.
Those old and frail animals are young again.
Those who have been maimed are made whole again.
They play all day with each other.
Some of them here by the Bridge are different.
歳をとって、からだが弱っていた者でも、ここへ来て若さを取り戻し、
からだが不自由になっていた者は、元どおりの健康な姿になる。
そして一日中いっしょになって遊んだりしている。
だが、橋のそばにはみんなと様子が異なるものもいるのです。

These pets were beaten, starved, tortured, and unloved.
They watch wistfully as their friends leave one by one,
to cross the bridge with their special person.
For them there is no one, no special one.
Their time on earth did not give them one.
疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちです。
他の動物たちが一匹また一匹と、
それぞれの特別なだれかといっしょに橋を渡っていくのを
とても悲しげに眺めているのです。

But one day, as they run and play,
they notice someone standing by the road to the bridge.
彼らには特別なだれかなどいない。
生きている間、そんな人間は誰一人現れなかった。
しかし、ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、
橋への道のかたわらに誰かが立っているのに気づくのです
彼はそこに繰り広げられている友の再会をものほしそうに眺めている。

This person wistfully watches the reunions of friends,
for during life, this person had no pet.
This person was beaten, starved, tortured, and unloved.
Standing there alone, one of the unloved pets approaches,
curious as to why this one is alone.

生きている間、彼は動物と暮らしたことがなかった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのです。
そんな彼がポツンと立っていると 、愛されたことがない動物が
どうして一人ぼっちなのだろうとそっと近づいてくのです。

And as the unloved pet and the unloved person get nearer to each other,
a miracle occurs,
for these are the ones who were meant to be together,
the special person and the beloved pet
who never had the chance to meet while on Earth.
Finally, now, at the edge of the Rainbow Bridge,
their souls meet, the pain and the sorrow disappears,
and two friends are together.
すると、なんと不思議な事が・・・・・・・・・。
愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が
互いに近づくにつれ、奇跡が起こるのです。
なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからだ。
この世では決してめぐりあえなかった特別なだれかと大切な動物として。
今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、
痛みや悲しみは消え、友はいっしょになるのです。

They cross the Rainbow Bridge together, never again to be separated.
そして、いっしょに『虹の橋』をわたり、もう二度と別れる事は無いのです。


作者不明

携帯

とうとう携帯買っちゃいました
毎日に「お母さん居てね」と何十回も聞かれることに、
疲れてしまった私は、子供に携帯を持たせることにしたのです。

子供の不安は朝の学校までの集団登校に起因しているものと思っているのですが、並ぶ順番を班長の次から後ろから2番目に変えてもらって
一応落ち着いたかに見えたのです。
が・・・・・・・
「お母さん、絶対居てね」と繰り返す数回は増えるばかり、
それで携帯購入となったわけですが
飛躍しすぎと思いつつも、防犯にもなるかと持たせる事にしました。
もちろん、機能を制限して、
学校にいるあいだは、発着できないように、時間制限をかけ、
発信、発着できるのは、パパ、ママのふたつのみ。
できれば居る場所もわかるようにしたいのですが、
その機能はド○モのみとのこと
残念ながらうちはボー○

しっかり毎日帰るコール
「お母さん、いる?」のコールです。
パパよりおりこうだわ

新しい家族

今日新しい家族ができました。
5月8日生まれの「リロ」♀です。
プリンがいなくなって4ヶ月
ようやく迎えることが出来た家族です。
やはりシーズーはプリンを思い出してしまいそうなので
今回はミニチュアダックスの子供を飼う事にしてみました。
しばらくはしつけとかに忙しくなりそうですが
楽しめそうです。IMGP1122.jpg

慣れてきました。


我が家に来て6日目
だいぶやんちゃを発揮するようになって来ました
20060623150011.jpg

リラックス

IMGP1134.jpg


毎日トイレのしつけに追われる日々
早く覚えてくれーーーー
と叫んでいますが
「リロ」は・・・
IMGP1136.jpg

プロフィール

ひー

  • Author:ひー
  • ブログの流行につられてはじめてしまいました。
    いろんな人と知合えてお友達の輪が広がれば、最高に幸せです。
    写真は平成11年12月生まれの愛娘&愛犬2代目リロです♪
ブログアドレス
QR
フリーエリア

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問履歴
ブロとも申請フォーム
FC2拍手ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。