ひーの徒然独り言

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戦国自衛隊1549

今日は久しぶりに映画鑑賞して来ました
戦国自衛隊1549
2003年のある日、陸上自衛隊の東富士駐屯地では対プラズマ用人工磁場シールドの実験を行っていた。
ところが、想定外の事故が発生・・・
実験に参加していた的場1佐らの部隊が460年前の戦国時代へタイムスリップ
この的場部隊、戦国時代に着いたはいいが、いきなり攻撃されて壊滅状態。
この的場最初は生き残るために戦うと殺した相手が若き日の信長
的場1佐が信長に成り代わり織田信長として戦国武将になっちゃってたということで思わぬ展開。
感想としては計算しすぎた設定、ストーリー展開でいまいち迫力にかけ、面白みが半減て感じです。
毒気なく、強烈な個性もない。
タイムスリップから始まって、すんなり話が進むのかと思いきや、第二班がなかなか救出に向かわない。
ありえないストーリーを作る上で、それっぽい細かな嘘をついてる感じで、説明が長くて見る気がうせる感はぬぐえません。
的場1佐と入れ替わりに鎧武者(北村一輝)がタイムスリップしてくるのですが、どうせならこの武者が織田信長でこの信長を元に戻すためタイムスリップする展開のほうが単純明快でぐだぐだ
描くより、いいような・・・
主要隊員以外については何も語られず、印象に残らない。
これは以前の戦国自衛隊の方が面白かった。
とにかく登場人物にのめる込む感情が起こらない。
見終わっても肩透かし的感がゆがめない。
でも途中江口洋介率いる自衛隊に肩入れした少年を木下籐吉朗と名乗らせ、信長に代わる人物として、北村一輝演じる武士が登場
歴史上の人物を置き換えて修復する・・・というのは斬新なアイデアで面白かった。
期待した分こんなもん?と思った映画でした
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スターウォーズ

見てきました
スターウォーズ エピソードⅢ
この前の日曜日テレビでエピソードⅠを見て
やっぱり映画をと見に行ってきました。
やっぱり迫力満点、文句なしに面白かった。
ダースベーダー誕生の訳がわかり納得と共に
またスターウォーズを最初から見たくなってしまいました。
最初スターウォーズを見たとき目を奪われたのはライトセーバー
本物のライトセーバーに憧れて振り回してみたいと思ったものです。
ライトセーバーのビンーて光の剣てが出てくる発想がいまさらながら
いけてる!とおもってしまいます。
やっぱりチャンバラ好きなのかしら^m^

武士の一分

初日公開の映画を見に行ったのは今日が初めてです。
12月1日映画の日と言う事で1000円の料金も魅力だったので観て来ました
「武士の一分」
原作・藤岡周平、監督・山田洋次と言うのも魅力でしたが、
木村拓哉がどんな演技をするのかが楽しみでした。
SMAPのキムタクといえば月9のイメージが強かったので
侍の役できるの?時代劇?あわないよ~というのが、
まず頭に浮かびましたが、映画の中のキムタクはまさに若い武士を
演じていました。

話は30石取りの下級武士・三村新之助(木村)の仕事はお毒見役
赤貝の毒にあたり失明、このままでは30石の扶持も取られかねない
現状に妻加代(壇れい)は上役に口添えを新之助に内緒で頼みに行くが、上役の毒牙にかかり関係をいやいやながら続ける羽目に・・・
それを知った新之助は妻を離縁し、上役に決闘を申し込む。
決闘では上役の腕を切り落とし、上役は切腹。
腕のたつ上役を誰が決闘で傷を負わせたのかは城の中では見当がつかず
死も覚悟していた新之助にはなんの疑いもかからず、決闘の件はうやむやのままとなる。
最期は妻との中も元通り、夫婦の情愛が温かく余韻を残して映画は終わります


よれよれの袴を着てても、やっぱりキムタクかっこよかったです。
盲目で決闘を挑み、自分の剣の恩師(緒形拳)との打ち合いに
決闘シーンの殺陣シーンも迫力ありました。
でもなぜか決闘シーンーより恩師との練習の時の方が迫力あり印象は
こちらの方が残ります。
娯楽時代劇の殺陣も見てみたいかもと、思ってしまいました。
演技でも妻の裏切り行為に怒るキムタクの目の表情がうまいの一言。
時代劇でもやっていけるじゃんの感想を持ちました。

話の中にちょっとした笑を含ませるのは山田洋次監督さすがにうまいです。
暗くなる話の展開の中で、三村家の下男徳平(佐野高史)と新之助のたわいない言葉のやり取りにちょっとした笑が生まれる間はなんともいえません。
徳平の役の佐野さん良い味を出していました。
最後の食卓での場面でご飯を口に含み徳平に「お前が作ったのか」と確かめるやり取り。
その後で追い出した妻が作ったものと確信し妻をそばに呼びよせ抱き寄せる新之助。
このシーンーの台詞のやり取りジーンーと泣かせます。
とにかく底辺にあるのは純愛なのですね。
妻が夫を思う気持ち、妻を思うあまり自分のふがいなさが許せない夫
そこに武士の一分が加わって決闘という形で物語が進む。そして・・・
最後は夫婦の絆でしめる展開。
藤沢文学を見事に再現した映画と言えるでしょう。
「たそがれ清平」「隠し剣 鬼のつめ」との3部作で終わりはもったいないと思ってしまいます。
考えてみたら映画館で時代劇映画を見たのは生まれて初めてですが、やっぱり映画館で見るのはいいものですね。

HERO

昨日映画に行って来ました。
木拓主演の「HERO」見てきました。
この前見たのは武士の一分だったので続けて木拓主演の映画鑑賞になってしまいました。
6年ぶりのHIRO復活。
もともとテレビの時から好きなドラマだったので妹と待ち合わせをし、観賞してきました。
映画館は平日だというのに400以上の席がほとんど埋まっていました。
久しぶりにこんな満席状態で映画を見るわと思いつつ・・・。
映画の内容はまあドラマの流れとそれほど変わりはありませんが、
さすが映画、豪華キャストですね。
松本幸四郎、森田一義(タモリ)、イ・ビョンホン
韓国に裁判の重要な証拠となる犯人の車が売られそれを探しに行く。
主人公の型破りの検事・久利生公平(木拓)と補佐官雨宮(松たか子)
韓国の検事がイ・ビョンホン。
イ・ビョンホンの出番は・・・少ない。
イ・ビョンホン、ファンには物足りないかも。
ドラマのレギュラー陣もばっちり脇を固め、スペシャル版で出演した犯人役の中井喜一もストーリーには関係ありませんが(久利生&雨宮二人の関係が進むのには重要な役柄かな?)しみじみと役を演じます。笑いあり涙ありの飽きさせないつくりになっていました。
でもテレビ見たことない人にはちょっとわからないところも多々あります。
阿部寛が演じるところの検事が、自らの離婚訴訟にいら立ち、その愚痴りを聞いた大塚寧々が信じられないとなぜ怒るのか。
なぜ久利生公平はテレビショッピングをいつも見てるのか。
田中要次が無口な一見強面のマスターをつとめるバーはなに?など
さすがにこの場面はテレビを見たことがない人にはなぞでしょう。
そんな疑問を持たなければ、2時間飽きさせない娯楽作品に仕上がってていて、テレビで見たことない人も楽しめると思います。
最後まで気をもませた久利生&雨宮の関係もようやく落ち着き、最後は二人のキスシーンで終了。
またテレビで続きないかなというのが私の感想でした。



犬と私の10の約束

最近動物物の物語多いですね。
私は本及び漫画から読むことが多いのですが
この映画の原作は作者不詳で話が広まったものの一つです。
これは「虹の橋」のお話と一緒ですね。
まだこの映画見てませんが、泣けてきそうなので見れないのです。

では
犬を飼う人に対する十か条の戒め。作者不詳。

元は英語で、日本語訳が何通りもあります。

My life is likely to last ten to fifteen years.Any separation from you will painful for me. Remember that before you buy me.
私の一生は10~15年くらいしかありません。ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。

Give me time to understand what you want of me.
私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。

Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.
私を信頼して下さい......それだけで私は幸せです。

Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。でも……私にはあなただけしかいないのです。

Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when it's speaking to me.
時には私に話しかけて下さい。たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、私に話しかけているあなたの声で理解しています。

Be aware that however you treat me, I'll never forget it.
あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。
私はそのことを決して忘れません。


Remember before you hit me that l have teeth that could easily crushthe bones of your hand but that I choose not to bite you.
私を叩く前に思い出して下さい。
私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私はあなたを噛まないようにしているということを。


Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me.
Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long or my heart is getting old and weak.

私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと。


Take care of me when I get old ; you, too, will grow old
私が年をとってもどうか世話をして下さい。
あなたも同じように年をとるのです。


Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you are there. Remember, I love you.
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。
「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」なんて言わないでほしいのです。
あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして........どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。

この十か条
心に響くのはペットを飼っている人だけではないと思います。

僕の初恋を君に捧ぐ

井上真央、岡田将生主演映画「僕の初恋を君に捧ぐ」見てきました。
映画館に行ってあんまり見たいというものはなかったのですが時間的にあったので若者向きだよな
と思いつつ妹と二人見てきました。
まあ確かに前評判通り泣けます。
ここは泣くなというところでは周りで鼻をすする音が聞こえます。
原作コミックは見ていたので最後はどうなる?とそれに集中して見てましたが、
子供のころからの話から始まり子役の子うまいなと感心しつつ、中学3年生から主役の二人登場
中学生はないよなと、思いつつ受験を経て高校生へ進級。
最初から高校生設定でやったほうが無難だなと感じたのは私だけかな?
映画のネタばれはほかの方に任せて、結果的に言わせてもらえば、
最後はコミックの内容でやってほしかったと切実に思いました。
最後の井上真央がウエディングドレスでタクマの遺骨を抱くシーン入れるなら原作のタクマの遺書を入れてほしかった・・・
映画ではまゆが見るたくまの遺書は子供のころ書いた、僕が死んで笑っていてくださいというもの。
原作はタクマの自分がかなえたかった夢がつづられ僕がいなくなってもこの夢をまゆが叶えてというような内容の遺書で、それを書きながらやっぱりまゆをほかのやつに取られたくない、死にたくないと
ベットで叫ぶ感動的なものです。そのあと心臓の手術に向かうタクマ。
成功したかどうか、生きてるかどうかは原作では描いていません。
原作者も読者に任せた感じにしたかったようです。
ちなみに読者は生きているという思いが断然多かったようです。
まだ原作を読んでない方は、映画を見たあと読んだほうがいいと私は進めます。

映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を観てきました!

映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を観てきました!

見てる途中でこれ続きないのかと持っていた感想は途中でブちぎれました。
それだけが残念で(^_^;)

大体がアニメのヤマトのストーリを2時間で納めようとしたのが間違いだと思いました。
ヤマト世代で育った私としては、ナターシャやシャ-シャーも絡めてほしかった。(知らない人はごめんね)
アニメの大体のお話はほとんど忘れてしまってますが、古代進はまだ死んでほしくない~というのが感想です。
アニメでは雪が死なかったか?

子供の頃見ていたアニメでは最後に地球滅亡まであと何日と必ず出ていた事が印象に残る場面でした。
アナライザー
きみは映画ではカッコよすぎです。

最後の雪と子供の場面。
その子供はもしかして古代の忘れ形見の設定?
ありきたりすぎだろう~
最後で「パパ~」なんて子供が呼ぶ場面は・・・









ありませんでした。

戦闘シーンでは子供が泣き出しました。
結構迫力ありました。
やっぱりアナライザーカッコよすぎです。
でも私は御茶目にアナライザーが好きでした。

プロフィール

ひー

  • Author:ひー
  • ブログの流行につられてはじめてしまいました。
    いろんな人と知合えてお友達の輪が広がれば、最高に幸せです。
    写真は平成11年12月生まれの愛娘&愛犬2代目リロです♪
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