ひーの徒然独り言

日々の出来事、好きな事などいろいろ思うがままに 書いていきます♪
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金四郎は・・・

春休みの間は、子供番組をテレビを占領している娘をなだめながら
11時になると時代劇チャンネルへ無理やりチャンネル変更。
おかげで5歳の娘は主題歌「ねがい」に殺陣のとき流れる挿入歌を
「ウフ~ウフフ」♪と歌いまくりでした。
その娘が「江戸を斬る」を見ながらぽっりと一言
「このおじちゃんパパならいいのにな」
おいおい、そんなこと行ったら、
パパは松坂慶子がママがいいといいだすぞ。
やっぱり金四郎はおじさんなのね。
確かに江戸を斬るの中の金四郎はかっこいい
小学生の私はどんな気持ちで見てたのだろうかとふと考えた。
こんなに見たくてたまらないドラマはなかった。
確かに好きになったの対象は彼氏に対する思いではなかったはず。
きっと金四郎&おゆきの二人の雰囲気に子供心にあこがれてたのかもしれない。
さすがにパパならとは思わなかったが・・・
あの頃お父さんとして人気があったのは
百恵ちゃんの赤いシーリーズのお父さん役宇津井健でした。

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町奉行所

町奉行所の撮影に使われているのは、京都にある南北朝動乱の舞台となり、
南朝から北朝へ三種の神器が譲渡された大覚寺。
映画の撮影所が近いこともあって時代劇のロケに頻繁に使用されているらしい。
時代劇で見慣れた光景が点在するらしいが、残念ながら管理人は行ったことがない。
南町奉行所の入り口としてでかでかと看板を掲げているのが大覚寺大門なのであるが、時には遠山家門になったり、水戸下屋敷となったりとなかなか忙しい。
現実には南町奉行所は数寄屋橋(有楽町マリオン付近)にあり、
奉行所の場所など小さい子供も知っていて、
南町奉行所なんて書かれた表札など掲げていなかったらしい。
表札がないことにはみな同じの門構え。
表札を付け替えて撮影しないとドラマ上は進行しないだろうけどね。
この大覚寺で江戸を斬るも撮影されたと思うと、一度は訪ねて見たい思いである。

うりふたつ

江戸を斬るのストーリーでうりふたつバージョンがあります。
つまり一人二役の話なのですが、大体は敵討ち物。
長崎で抜け荷の罪をきせられ、殺された親の敵を討つという筋書きなのですが、
これがなぜか敵を討つ娘は軽業師なんですよね。
大体抜け荷に荷担してるのは長崎奉行だし、回船問屋もほとんど悪役
時代劇の決まりごとなのかしら・・・
それならおゆきばかりのうりふたつではなく、
金四郎のそっくりさん登場も見てみたい
願いはかないませんでしたが、それでは小説ででも書いてみようかなという思いで
このHPにリレー小説WebBookのCGIを設置してみました。
このWebBookは誰でも続きが書けるものなですが、一応管理人自ら筆をとってみました。
まだ触りだけしか書いていませんが、続きはいつUPできるのか管理人にも不明です。
面白いと思った方はどうぞ続きを考えてもらってもいいですし、
管理人をせかしてもらってもかまいません。
ドラマに忠実に物語を執筆していきたいと思っています。
ついでに江戸を斬るに50の質問の問題も募集中!

桜吹雪

「やいやい、この桜吹雪が見えねか」と背中の彫り物桜吹雪を見せる
これが今までの金さんの定番でした。
ところが「江戸を斬る」の金四郎はなかなか見せない。
(Ⅱでは桜の刺青の浪人と由美姫&閻魔に追いかけられるのも面白い設定でした。)
見せてもチラッとのちょっとだけ、これは新鮮でした。
子供のときはそんな違いは気にも留めませんでしたが・・・。
今再放送など見てると、殺陣などのとき本当なら腕の刺青見えちゃうんじゃないの
といちゃもん付けたい場面も多々ありましたが、そこは時代劇の御約束。
おゆきの登場の少なかったⅥになると結構彫り物見せる場面が増えているんですが、
私的には、刺青見せない金さんのほうが好感がもてるのです。
刺青を見せて「俺に恥をかかせやがったな」の好きな台詞の一つです。
刺青ばっちりの遊び人の金さんは「遠山の金さん」に任せて、
大工の金公は刺青を見せずに危なくなったら、紫頭巾にねずみ小僧次郎吉の登場で、
事件解決これも江戸を斬るの人気のひとつだったのではないでしょうか。
でも刺青見せないときは「この奉行の顔をよく見ろ」という場面もあったのだから
別に桜吹雪見せなくても事件は一件落着しちゃうんですよね。



出会い

私が「江戸を斬るⅡ」をはじめてみたのは小学生のころでした。
あの頃は月曜夜8時は時代劇て感じで、水戸黄門に大岡越前、その時間帯に
新しく始まったのが「江戸を斬る」でした。
竹脇無我主演の江戸を斬るはほとんど記憶に残っていないのですが、
この西郷&松坂主演の江戸を斬るは子供心ながらも毎回楽しみに見ていた覚えがあります。
江戸を斬るがシリーズ化されⅥになる頃には、私も中学生となり夜8時の時間帯は勉強と
親に責められ、ほとんど見ること出来ませんでした。
せめて新聞の番組紹介文でもと毎週この紹介文を切りぬき大事にとっておいたものです。
あの切りぬきはどこのいったのか、手元には残っていません。
あの頃ビデオがあったならとず~と思い、また見てみたいと思いつづけてきました。
時代劇チャンネルでの放送が始まり、思わず小躍りしてしまいました。
絶対録画して残すぞと、ハードディスク内臓のDVDを買ったのも「江戸を斬る」を
録画したいためだけといっても過言ではありません。
しかしなかなか買うことが出来ず、DVDに残すことが出来たのは「江戸を斬るⅣ」からでした。
放送中は家を出ることなく録画し、江戸を斬る版のDVDラベルを作成する日々を送っています。
もう一度Ⅱからの放送をと時代劇チャンネルに願ってる今日この頃です。
プロフィール

ひー

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  • ブログの流行につられてはじめてしまいました。
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    写真は平成11年12月生まれの愛娘&愛犬2代目リロです♪
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