ひーの徒然独り言

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Ⅱの内容

最初は簡単に、江戸を斬る「50の質問Q&A」と名打って
仕上げるつもりでした。
20ばかり、書いたところで、書く事がない・・・
ハテ困った。
考え抜いたすえ、Ⅱの1話からストーリの自己流の解説をUPする事に。
1話10~20行程度で終わらせるつもりが、
長々と解説をUP。
Ⅵまで仕上げれ150は簡単に越えるおまけ付き。
ビデオを見ながら文章を書く作業は大変ですが
だんだん面白くなってきています。
あと2話でⅡは終了。
1ヶ月かかりませんでした。
6月からはⅢに取り掛かる予定です
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予告編

時代劇チャンネルで江戸を斬るの放送が終了して、
時代劇チャンネルのHPの書き込みに放送再開要望の書き込みが
多いのに期待。
それでふと思いついたのが去年Ⅳが放送される前の予告編
「放送再開を望むリクエストが殺到する中、続く沈黙」
「時は流れ聞こえてくるのはファンのため息ばかり」
「しかし時代劇チャンネルはあきらめてなかったのだ」
「江戸を斬るⅣ8月19日スタート」

しかし時代劇チャンネルの予告編はいい
つい見入って録画していました。
なんでもこのときⅣ以降の放送権をTBSが握っており
なかなか放送困難だったらしい
だから今まで地方での再放送もⅢまでだったとか。
見てない人に比べたらⅥまで見たのは贅沢なのかもしれないが
欲を言えば全シリーズDVDに残したいのだ。
新しい予告が流れるのを楽しみに今日も時代劇チャンネルを見るのだった。

頭の中は・・・

ここしばらく、HPで江戸を斬る文庫でリレー小説書いてる影響か、夢の中でも想像が広がっている。
私の場合、何でも集中するとしばらくはそれにのめり込む性格らしい。
気が抜けるとそれまでの書き込みが嘘のごとく存在を忘れてしまう。
最初に夢中になったのは、うちで飼っている犬になりきって書いた日記、これはここ5年更新なし、
子供が生まれたら子供のこと中心で日記をUP
小説の「銀河英雄伝説」コミック「天は赤い河のほとり」これらもいろいろ番外編や、パロディ的にいろいろ創作しました。
大体文章書くのは好きな方なんですね。
でも校正の知識が足りない。
濁点はどこ?この文章で大丈夫と思いつつ書き綴っている。
さてさて今夢中の「江戸を斬る文庫」
もうしばらくはのめりこんでいられそうです

似てる・・・

時代劇専用チャンネルではじまった「雪姫隠密道中記」
小さい頃見てました。
片平なぎさが若い、なんと20歳の頃の出演だとか、
脚本を見ると「葉村彰子」おっ江戸を斬るとおんなじだ
葉村彰子とは一人ではなく作家集団の名前である事を知ったのは
ここ最近である。
この雪姫隠密道中記、江戸を斬るー梓右近隠密帳ーに似てると
思ったのは私だけだろうか
梓右近は前将軍秀忠の実子、雪姫に出てくる葵新吾は結城秀康の子供の設定、つまり従兄弟の設定ですね。
最後に水戸黄門様のごとく見せるのは梓右近は葵の御紋の入った
脇差で葵新吾は葵の御紋の入った手形
第一話に出ていた将軍様は同じ役者さん。
ちょっと設定は違うけど筋書きは似てる
しかし主役がお姫様というのがちょいと面白かった記憶が残る。
雪姫は加藤清正の孫という設定がまたすごい
雪姫は謀反の疑いをかけられた父の無実を晴らすため
将軍に直訴するために熊本から江戸へ行く設定だったが、
最後どうなったかは記憶なし。
雪姫と新吾ってくっついたのかしら?
誰か最終回知りませんか~~~

完結

無事リレー小説第一弾
江戸を斬る文庫「若殿と金公は瓜二つ」完結しました。
何とか仕上がったという気持ちです。
あといくつ書けるかは分りませんが時代劇チャンネルでの再放送が始まるまではこれで楽しみたいと思っています。


若殿と金公は瓜二つ

「金四郎様起きてくださいませ。」
寝不足気味の頭の中にもゆきの声は心地よい。
そう思いながら金四郎は上半身を起こし、あくびをかみ殺した。
「夜遅くのお帰りでしたのね、たいした事件もないと聞いておりましたのに」
夜具を片付けながらのゆきの態度が金四郎を責める。
三日前役宅を離れ、いつものように大工姿に身をやつし江戸の町中に出て行き、夜遅く帰宅したばかりの金四郎なのである。
役宅を忍びで抜け出すのはいつものことなのであるが、ゆきの元へ三日も帰ってこないのは初めてのことであった。
「まあ、そう責めるな」
ゆきの態度とは裏腹に、機嫌のよい張りのある金四郎の声が帰ってきた。
「長くおまえの元に戻れなかったのには理由があるのだ。」
帰りたくなくて、帰らなかったわけではない。」
金四郎がにやりと笑った。
「まあ」ゆきもくすりと笑う。
「どのようなわけかお聞かせ下さいますでしょうね」
金四郎に詰め寄るゆきの表情は好奇心に輝やいていた。

続きはこちら

お奉行様って

江戸を斬るをい見てみて思ったのは本当の奉行職てどんなんだったのということだった。
だいたい疑問に思ったことはすぐ知りたいたちなので、あれやこれやと調べみた。
町奉行は老中支配の職。江戸の行政・司法・警察、そして武家寺社を除く江戸市民を管掌した。
町奉行を命ぜられるものは、初めの頃は一万石以上の禄高の者であったが、後には世禄(世襲で受け継いでいる禄)には関係なく適任者を命じるようになった。
しかしごく世禄の低い者は採用されなかった。だいたい2、3千石の旗本がなった。
ということは500石の金四郎が登用されたということは、やっぱり才能が認められてということなのか・・・

享保の定めにより町奉行の役高は3千石になった
後、宝暦5年に二千両、慶応3年に二千五百両と改められた。
町奉行の役職は重要な職でありながら、役高は案外低いが待遇はいいほうで、従五位下朝散太夫(従五位下の唐名)となり、
○○守とか○○尉などと名乗ることができた。
格式は譜代大名の5万石以下に扱われた。
ゆえに万石級の譜代大名級の格式の行装が必要とされた。
2500両といえばいまに置き換えると億単位の収入
金四郎てお金持ちだったんだと感心。
でも格式高そうだから大工姿で出歩くなんてできないでしょうね。しかも役目は激務だから街中を歩く暇もないだろうし・・・
ちなみに、本当の遠山金四郎が北町奉行に就任したのが48歳
南は50歳てことは時代劇の金さんて本当に夢物語なんですね。
う~ん事実は事実、時代劇は時代劇だーーーーー
と叫んでしまいました。


時代劇チャンネルで

今日の放送で「江戸を斬るⅥ」の放送は最終回でした。
久しぶりのおゆきの登場とわくわくしましたが、これで最後と思うと、
時代劇チャンネルにⅡからの再放送をお願いしますと頼み込みたい気分です。
しかしおゆきの昔ほどの殺陣のシーンーもないし、
本当にⅥでは特別出演だったんっだて感じでした。
やっぱり紫頭巾の出ない殺陣シーンはなにか物足りなさを感じます.。
今はただ自分で録画したDVDを見るのだけが楽しみです。

IMGP0904.jpg

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ひー

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