昨日から雨が降り出しています。
木曜日から野ざらしに積まれた災害ゴミも悪臭が漂うようになりました。
被災地の悲惨な状況が実感として日に日に感じるようになりました。
いまだに避難所生活を送っている人が70人程度いるようです。
台風通過後すぐに家での生活が開始できた我が家族は幸せですが、
結構後片付けに追われ、子供に不自由をかけています。
「家にお水が入り、帰れないお友達や大好きなおもちゃもなくなった子もいるんだよ、だから我慢できるよね」と話したところでやっぱり我慢を5歳の子に強いるというのはすごいストレスだろうと思います。
イライラ感と疲れから結構子供にもあたっていますしね。
今日は少し子供を連れて好きなだけお菓子でも買いに行こうかと罪ほろぼし。
車で1キロも走り橋を渡ればそちらは何の被害もなく普段の生活
これで同じ市内なのだろうかという光景です。
台風後初めての週末、お隣の中学生の女の子もボランティアで汗を流していました。同級生も何人も被害に遭いじっとしてられないとのこと。
まだまだ世の中捨てたもんじゃありません。
我が家の旦那様は地域の消防団にいっています。
真夜中に幼児と二人の避難はさすがに心細さがありましたが、
洪水時は消防団が大活躍でした。
消防団の皆様お世話になりました、そしてお疲れ様です。
昨日から幼稚園が休みの娘
床下にたまった泥水のかき出しを手伝うと聞かず結局床下で楽しそうに遊んでおりました。^_^;
飽きた頃抱いて風呂場に直行
全身必死で洗ったのは言うまでもありません。
こんな時臨時託児所てないのかしら・・・
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Comment
床下の泥を見ただけで大変さが解ります。
床上浸水の方は、筆舌に言い知れない大変な事でしょう。
どうか、頑張って下さい。
こんな時の「臨時託児所」本当に有って欲しいものですね。
と思いました。。
やはり経験した人でないと分からない事は沢山出てきますね。
災害後の託児所って、今後の課題として、取り上げてもいいくらいの問題ですね。。
ひーさんのコメント読めば読むほど被災地の大変さが伝わってきますし、考えさせられます。。
PS.今姪っ子に逢いに愛知に来ています。あまりPCに向かう時間が取れそうにありませんが^^;
姪っ子はかわいいです☆
しかしもっとやってるよと広報が動いて欲しい、
動いているのかな?
片づけで必死の耳にはなかなか届きません。
クローバーさん愛知に言ってらっしゃるんですね。
姪御さんとの初対面ですね。
赤ん坊はかわいい
幼児期に入るとあっという間に
チビギャングに代わります。
ハイハイする頃が懐かしく思えます。
あの頃はおっぱいやるとすぐおとなしくなって楽なもんでした。
今は・・・^_^;
ようですね。よかった。
私の防災ブログで洪水後の掃除等のヒントを紹介しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/10705914.html
とても判りやすく書いてありためになりました。
うちの場合、床下を剥ぐところもなく、開けて作業できるのは床下収納の下だけ
作業はなかなか思うように進まず、まだ床下の泥水を完全に吐き出すことは出来ていません。
まだまだかかりそうです。
作業しながら頭の中はどうやれば
水はけが有効に行えるかを試行錯誤しながらやっております。
今はバスタオルを数枚片手にぼちぼち状態です