ひーの徒然独り言

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お奉行様って

江戸を斬るをい見てみて思ったのは本当の奉行職てどんなんだったのということだった。
だいたい疑問に思ったことはすぐ知りたいたちなので、あれやこれやと調べみた。
町奉行は老中支配の職。江戸の行政・司法・警察、そして武家寺社を除く江戸市民を管掌した。
町奉行を命ぜられるものは、初めの頃は一万石以上の禄高の者であったが、後には世禄(世襲で受け継いでいる禄)には関係なく適任者を命じるようになった。
しかしごく世禄の低い者は採用されなかった。だいたい2、3千石の旗本がなった。
ということは500石の金四郎が登用されたということは、やっぱり才能が認められてということなのか・・・

享保の定めにより町奉行の役高は3千石になった
後、宝暦5年に二千両、慶応3年に二千五百両と改められた。
町奉行の役職は重要な職でありながら、役高は案外低いが待遇はいいほうで、従五位下朝散太夫(従五位下の唐名)となり、
○○守とか○○尉などと名乗ることができた。
格式は譜代大名の5万石以下に扱われた。
ゆえに万石級の譜代大名級の格式の行装が必要とされた。
2500両といえばいまに置き換えると億単位の収入
金四郎てお金持ちだったんだと感心。
でも格式高そうだから大工姿で出歩くなんてできないでしょうね。しかも役目は激務だから街中を歩く暇もないだろうし・・・
ちなみに、本当の遠山金四郎が北町奉行に就任したのが48歳
南は50歳てことは時代劇の金さんて本当に夢物語なんですね。
う~ん事実は事実、時代劇は時代劇だーーーーー
と叫んでしまいました。


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