ひーの徒然独り言

日々の出来事、好きな事などいろいろ思うがままに 書いていきます♪
TOPスポンサー広告 ≫ 日本巖窟王TOP時代劇 ≫ 日本巖窟王

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

日本巖窟王

ただ今時代劇チャンネルで放映中の日本巖窟王
何気なく見ていましたが面白い!?
原作がフランスの文豪、アレクサンドル・デュマ作『モンテ・クリスト伯』を舞台を江戸に置き換えての設定なので話の内容としては予想がつくがそれでも想定に思わず唸るものが・・・
設定は3代将軍徳川家光の治世。
天草の乱を鎮めるため、婚礼の次の日、その戦いに加わる主人公 葵月之介(草刈正雄)
その月之介を送り出すまだ初夜も終えていない新妻は、同じ時刻に私の名を私もあなたの名を呼びますと約束し送り出す。
この辺はなかなかぐっと来る設定です。
戦いで大手柄を立てるが、その直後、彼をねたむ男たちの罠にはまって無実の罪を着せられ、絶海の孤島・巖窟島(いわやじま)へ送られてしまう。そこから10年の歳月が流れやっと脱出して復讐劇が遂行されていくようだが、リアルタイムの放送を見てない私にとってはどうなるの?的感覚でこの先の放送が待ち遠しい感じである。
年代の設定を江戸時代のまだ初期に設定
月之介の見つける財宝が天草の乱に関係し隠された財宝ゼウスの宝で
それを隠したのが琉球近くの無人島
そして脱出不可能な罪人の島として巖窟島があるというともすれば結構強引な想定だが、ありそうに思えるから不思議だ
しかしまあよくここまで原作を日本の設定に置き換えられたものだと
脚本家に拍手を送りたい。
関連記事

Comment

編集
突然ですが、三波豊和です・・・!
今、日本巌窟王の事をブログに書いた
ものですから、ちょっと検索で寄らせて
いただきました。 良かったら・・・。
お邪魔しました!

http://toyokazu.cocolog-nifty.com/
2006年12月17日(Sun) 23:59
編集
早速お邪魔してきました。
コメントありがとうございます。
また再放送されないかと楽しみにしています。
2006年12月18日(Mon) 08:26












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

アレクサンドル デュマ (著), Alexandre Dumas (原著), 山内 義雄 (翻訳) 『モンテ・クリスト伯』 (岩波書店、岩波文庫)
アレクサンドル デュマ (著), Alexandre Dumas (原著), 山内 義雄 (翻訳) 『モンテ・クリスト伯〈1〉』(岩波書店、岩波文庫)アレクサンドル デュマ (著), Alexandre Dumas (原著), 山内 義雄 (翻訳) 『モンテ・クリスト伯〈2〉』(岩波書店、岩波文庫)アレ....
2005年12月14日(Wed) 15:50
プロフィール

ひー

  • Author:ひー
  • ブログの流行につられてはじめてしまいました。
    いろんな人と知合えてお友達の輪が広がれば、最高に幸せです。
    写真は平成11年12月生まれの愛娘&愛犬2代目リロです♪
ブログアドレス
QR
フリーエリア

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問履歴
ブロとも申請フォーム
FC2拍手ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。