ひーの徒然独り言

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お葬式

11月22日突然父の入院している病院からの急変の電話が鳴りました。
父が倒れてから5年寝たきりとなり食事も取れない状態ですごしてきました。
幾度となく危機を乗り越えてきた父でしたが、今回はさすがに危ない!明日まで持たないと確信し、娘と二人で家族が来るのを待っていました。
こんな時看護士としての経験が冷静に働くものです。
家族の到着を待つように急変してから2時間で父の息は止まりました。
それを家族で静かに見守り、一緒に最期の時を過ごしました。
延命処置でこれ以上父を苦しめたくないと、挿官(口に管を通す延命処置)を断り静かに父の様態を見つめ一人待つ時間はとても長く感じました。
覚悟はしていてもさすがに堪えます。
親の死というものはやはり格別なものですね。
お棺の中には父の好きだったタバコと孫の手紙を入れました。
「おじいちゃんげんきでね、まなみはおりこうさんにしているからみまもってね」と愛海はやっと書けるひらがなで書いていました。
お葬式も終わり、ほっとしているところです。
67歳というまだちょっと早い年齢でしたが
位牌の父はここ数年見たこともない満面の笑みで見つめていてくれます。
今は苦しむこともなく、こんな表情で私達家族を見守っていてくれることでしょう。

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Comment

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ひーさんのお父上様のご冥福心よりお祈りいたします。

>親の死というものはやはり格別なものですね。

まさにその通りですね。
落ち着くまでにはしばらくかかるでしょうが、一日も早く元気出してくださいネ。
2005年11月25日(Fri) 23:58
ご冥福を。
編集
ひーさん、お父様が亡くなられたのですね。
心より、ご冥福をお祈り致します。
5年間もの長い間、闘病生活は
ご家族様にも大変だった事でしょう。
でも、もう今度は、会いたくても
会えなくなってしまったのですね。
その悲しみは、計り知れないと思いますが、
どうか一日も早くお元気になって下さい。
2005年11月26日(Sat) 18:49
ありがとうございます
編集
温かい励ましありがとうございます。
私はいたって元気ですが、一人残された母の心情を思うとやっぱり気がかりです。
明日も実家で初七日です。
1月一杯は忙しそうですが、不思議と父の思い出話で笑がこぼれる状況を楽しんでいます。
2005年11月27日(Sun) 21:30












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  • Author:ひー
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